今朝、やもなく購読している某新聞をチラッと見たら、名字の言というコラムに、宇野千代さんのことが少し書かれていた。
あの人も、さらさら毎日書けたわけではないのだ!
そうか、いとも簡単にすばらしい本をたくさん書いたと思っていたが、とにかく、毎日机の前に一回は座ろう!と思って座ったんだそうな。
そうか、私も掃除と炊事の今日する分片付けて、その間にはイプーのパーシファルを聴いて優雅な気分になりつつ、洗濯物を干して、そして机に座るんだ!PCを立ち上げるんだ!とやって、
PC立ち上げたらメールが来てたのに気づき、メールのやり取りやらチャットの返信やらゲームの日課を少しこなして,あの公園の名前忘れた!ってなって写真を見返すのならついでにYouTubeも上げないと記憶がなくなる!という、なんか知らないけど、誰からも頼まれていない、期待されていない義務感により、良い編集ソフトをさがしたり、
そしたら、とうとう午前中の時間を使い果たしてしまった。
そのうちに、元夫(ex husband)が来る時間になった。
「てめえ,ぶっ殺すぞ!」がかつては口癖だった元夫、正真正銘の暴力と暴言といろいろ最低のDV元夫だったんだけど、私に「ででいけーー!」と暴力振るったので出て行って(2回目),私はすっかり気楽に幸せになったのだけど、やはり、、癌となると放っては置けないからね。

栗ご飯をもち米抜きで作って、大根おろしとシラスボシやアサリの味噌汁などの体に良さそうな昼食を振舞った。
彼も精進している。心を愛で満たすことを、自分への愛で。すごく未熟だけど、やろうとしている。
しかし、冷たい悪魔や重力の精やもっともなことをいう冷静な嫌味なやつに長年頭の中を支配され続けてきているので、すぐに愛は消えて不安と恐怖に押しつぶされるそうだ。
私は言った。100%じゃなくていいんだよ
健康になって好きなことをやってる自分を想像する割合が、ガンで非業の最後をとげるのを想像するのを上回ったら勝ちだよ!
51%になったら、大丈夫なんだよ!
みんなそうだ、私も、結構な割合でやられてしまっている。
来月にはお金が尽きる計算だ。
だから、貧乏なんていやだーーーと慈愛を持って自分に共感して、わたしは何にもわるくない、と肯定して、こどもの自分でだだをこねる のをやっている。
お金が天から降ってきて大金持ちとして生きている自分を想像するのをやっている。
51パーセントそう思えたら、絶対そうなるんだ、
今まで何度もそういうことがあった、人は奇跡と言うけど、世界が心に反応するだけなんだよね
たまたまさっき宇野千代さんの番組をNHK ONEで見て、最後の方で宇野さんが同じようなことを言っていた。もしかしたら、心が世界を変えるのではないか、と。さすがだ。本当にすごい人はそれを知っているんだ。